日本と世界のお風呂事情!!
間隔が空いてしまい、ブログの書き方を悩んでしまった風間です。
お久しぶりでございます。
今回は、ちょっと趣向を変えて、日本と海外のお風呂事情について書いてみようと思います。
アジアでもヨーロッパでも、ホテルやアパートの浴室にはシャワールームだけで、湯船がないケースが多々あります。なので、どんなに小さなアパートでもホテルでも、たいてい浴槽のある日本の浴室に驚く人がとても多いそうです。
海外でもバスタブ付きの家やホテルでは、時々浴槽を利用することもあります。ただ、入浴の仕方が異なります。まず、海外の浴室にはシャワー室とバスタブはあっても、洗い場はまずないからです。
日本の入浴スタイルを初めて体験した友人(イギリス)は「体を洗ってから湯船に浸かるのは、衛生的でいいね」と感心していました。
バスタブに溜めたお湯で体を洗うため、お湯は使い切りの海外。ですから、家族でお湯をシェアする日本のお風呂には「えぇぇ!?」と驚く人が多い模様。
前述のイギリス人の友人のように、肯定的に捉える外国人もいるものの「家族全員が同じお風呂の水を使うなんて、気持ち悪い!」(スペイン)、「お湯を交換せず、家族みんな同じお風呂に入ることに一番驚いた」(中国)といった意見も。「どうして毎日、湯船に浸かるの? 時間がもったいない!」(イギリス)、「毎日お風呂に入ったら、水道・ガス代が高いんじゃない?」(フランス)という意見も。「どうして毎日、湯船に浸かるの?」は、頻繁にされる質問です。
いかがでしたか? 私たちにとっては当たり前のお風呂も、外国人にとっては不思議なことがたくさんあるようです。日本と海外のお風呂への考え方の違いがおもしろいですよね。
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

通話料無料
0120-06-8648
定休日:水曜日、第一・第三・第五火曜日
営業時間:10:30-19:00

