「耐震」「制震」「免震」ナニが違うの?
お久しぶりです。風間です。
最近、ニュースで免震ゴムの偽装問題などで、トラブルが発生しているので聞いたことくらいはあるという方も多いかと思います。
でも、明確な違いを知らない方も多いのではないでしょうか??
そこで、今回はニュースで詳しくわからなかった方のために不動産屋である当社からご紹介してみようかなと思います。
<耐震構造>
壁や柱を強化したり、補強材を入れることで建物自体を堅くして振動に対抗する。
<制震構造>
建物内にダンパーと呼ばれる振動軽減装置を設置し、地震のエネルギーを吸収。建物に粘りをもたせて振動を抑える。
<免震構造>
建物と地面の間に免震装置を設置。建物を地面から絶縁して、振動を伝えない。
と、それぞれ地震に対するアプローチはまるで別モノ。国内で最も普及しているのは「耐震工法」で、いまも年間約13万棟に採用されています。
(※木造建築を除く。「一般財団法人建築物価調査会 建築統計年報」調べ)。
少しは参考になりましたでしょうか??
わかりにくい部分もあるかと思いますが、参考にしていただければと思います。
また、より細かい部分の質問や気になることがあれば、当社までお問い合わせください。
当社の売買エージェントは知識も経験も豊富ですので、安心してご相談くださいね。
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